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1分で簡単にできるデイトレードの銘柄の選び方

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10年以上トレードしてきて、デイトレードに適した銘柄選択の方法をご紹介したいと思います。

デイトレードでスキャルピングよりの銘柄選択方法になっていますm(_ _)m

デイトレの銘柄選びは慣れてしまえば、チャートの形や板の動きを見て「パッと見」で判断できるようになれます。

注意
あくまで私がデイトレで銘柄選択しているおすすめの方法です。

これをすれば必ず利益が出るといったものではありません。

デイトレードは銘柄選択が結構大事【2つ】

デイトレードで何回もトレードをして利益を取っていくスタイルの場合、銘柄選択が結構大事になってきます。

銘柄選択の重要な「ポイント」をご紹介しますので押さえていきましょう。

商いがある【程よい出来高がある】

デイトレードにはその銘柄にしっかり「商い」があるかどうかが大事になります。

要するにいろんなトレーダーの方がその銘柄のトレードに参戦していて程よい「出来高」や動きがある方が良いということです。

例えば、商いが極端に少ない銘柄の場合、買ってから上がるまでに(動くまでに)とても時間がかかります。

そうなってしまうと、1日に何回もトレードするのが難しくなりますし、ロスカットをしたくても商いが少なくて切りずらかったり、板にある注文が下にありすぎて大幅なロスカットになったりとデイトレには不向きです。

逆に商いがある銘柄はうねりながら上がったり下がったりするのでトレードチャンスが多く生まれるし、板も詰まっていて注文も出しやすくロスカットもしやすいです。

デイトレードする場合は商いがしっかりしている銘柄をトレードしましょう。

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商いがある事が大前提なんですね。

流動性がある

「商い」がある事を大前提として、デイトレードでは流動性がある銘柄を選ぶことが大切です。

トレードでいう流動性とはチャートが上下によく動くようなイメージです。

乱高下とか言ったりします。

基本的にはチャートの動きが大きい方が利益幅も取れるのでデイトレにはおすすめです。

例えば、ある銘柄で5分間の間に「100円⇒105円⇒100円105円」と5円しか動かない銘柄だったとするとMAXで+5円しか取れません。底値で拾って天井で売るのは難しいので取れても+2円~+3円くらいになるでしょう。

ところが、同じ条件でも「100円⇒130円⇒100円130円」みたいに動く銘柄があれば売買するチャンスも広がりますし、MAXで+30円は取れる訳です。

こちらも底で買って天井で売るのは難しいので、MAX+30円は取れないですが、先程とは違って+5円とか運が良ければ+20円とか取れる可能性が出てきます。

なので、動きに流動性がある事はデイトレで結構大事なんです。

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なるほど、デイトレードは流動性が大事(^ ^)

チャートが上がり続けなくても利益が取れるって事ですね。

注意
流動性と商いがあっても、あまりに板の注文と注文が離れすぎていてる銘柄に関してはロスカットがシビアになるので特に注意が必要です。

リターンも大きいですがリスクも大きくなるのでトレードする際は注意しましょう。

失敗する銘柄の選び方

デイトレードに不向きな銘柄があるのでご紹介します。

板の注文が厚すぎる銘柄

商いや出来高があるのは良い事なのですが、出来高がたくさんあるからといって必ずしもデイトレに向いているとは限りません。

失敗する銘柄選択は板が厚すぎる(重すぎる)銘柄です。

例えば、板に10万株単位の注文がずらりと入っている銘柄はデイトレ(特にスキャルピング)には不向きです。

理由は簡単で板が厚すぎる(重すぎる)と流動性が無くなるからです。

板に100株単位の注文が並んでいる銘柄と10万株単位で注文が並んでる銘柄で同じ出来高があった場合、よく動きがあるのは前者です。

10万株も板に並んでいるとチャートが大きく動く為には、相当な出来高や金額が動く必要があります。

上記のような板が重い銘柄は1円上がるのにもとても時間がかかるため、利幅を何回も取る事が難しくなります。

同じ理由で板に1万株単位で並んでいる銘柄もデイトレには不向きな事が多いです。

ただこちらの場合は、銘柄にすごい注目が集まっていたりすると、厚い注文が板にあってもバンバン動きがある場合もあるので、判断が必要です。

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つまり板の注文が100株~10000株くらいで並んでいる銘柄が流動性があってデイトレには良いってことですね♪

閑散としている銘柄

トレードする人がいない、もしくは少なすぎてほとんど値動きが無い銘柄はデイトレードには不向きです。

こういった銘柄も流動性がほとんどありません。

買っても値動きがなく、商いがなさ過ぎて売るのも困ってしまうような銘柄です。

デイトレでこういった銘柄は絶対避けましょう。

デイトレードに適した銘柄は?

大まかに「商いがある事」と「流動性がある事」という2つのポイントがデイトレには大事だというのは分かりました。

では具体的にはどういった銘柄が良いのか確認してきましょう。

板の注文が100株単位~1万株程度の銘柄

板が重すぎると流動性がなくなります。

なので板が重すぎない銘柄をデイトレの場合はセレクトします。

具体的には商いがあって、板にある注文が100株単位~10000株以下で並んでいる銘柄がおすすめです。

デイトレでよく動いている銘柄というのは100株~数千株くらいの注文が並んでいるものがよく乱高下し、利ざやも取りやすい傾向にあります。

理由としては100株~数千株だと誰もが買いやすく、トレードしやすくなり流動性が生まれやすいからです。

例えば、自分で100円の銘柄を100株買うのと1万株買う場合、抵抗感がないのは100株の方だと思います。

大口のトレーダーでなければ、みんな小さいロット(株数)で勝負していることが多く、こういった銘柄を選ぶと流動性がある事が多いのでおすすめです。

POINT
商いがしっかりあるというのが条件です。

価格が1000円弱~3000円までの銘柄

価格が1000円弱~3000円くらいまでの銘柄は商いが伴えば流動性がある事が多いです。

理由としては価格が安い銘柄程、板が重くなる傾向があるからです。

価格が安い100円台くらいの銘柄だと板に1万株~10株以上の注文が並んでいる事が多い傾向にあります。

これが1000円弱~3000円くらいの価格帯になると板が軽くなり、板に並んでいる注文も100株~数千株といった感じでトレードしやすい傾向にかわります。

※個別銘柄の特徴や銘柄の注目度なので状況は変わってきますので判断が必要です。

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だいたい1000円~3000円くらいの価格の銘柄がトレードしやすい傾向にあるってことね♪

価格が3000円以上の銘柄はどうなの?

価格が3000円以上の銘柄でも流動性がある銘柄はトレードして全然大丈夫です。

ただし、初心者の方は注意が必要です。

3000円を超える銘柄は、一部の銘柄を除いて1ティック動くと5円動くからです。

要するに5円刻みで値段が上がったり下がったりします。

こうなるとどうなるかというと、100株買っただけでも1ティック(5円)動くので±500円の損益が発生する事を意味しています。

5円刻みの銘柄を100株買って2ティック動けば±1000円も動きます。

価格が5000円を超える銘柄は10円刻みで動くので更に注意が必要です。

初心者の方は自分の勝ちパターンが見えてくるまではロットを抑えて1円刻みで動く銘柄をトレードすることをおすすめします。

慣れてきたら3000円以上の銘柄も最低ロットでトライしてみましょう。

呼値が1円刻み・5円刻み・10円刻みの銘柄を比較

1円刻みの銘柄と5円刻みの銘柄を比較してみましょう。

3000円以下の銘柄は基本1円刻みで動きます。

(中には0.5円刻みとかで動く銘柄もありますが、今回は除外します。)

1円刻みの銘柄を100株買って10ティック動くと「±1000円」です。

5円刻みの銘柄を100株買って10ティック動くと「±5000円」です。

10円刻みの銘柄は100株買って10ティック動くと「±10000円」です。

5円刻み、10円刻みの銘柄の方がリターンリスクが大きい事がわかります。

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呼値の値刻みが大きくなるとハイリスク・ハイリターンになるってことね。

初心者はリスクを抑えてトレード

初心者の方はリスクを減らしてトレードをする事をおすすめします。

例えば、上記のような銘柄だったら呼値が1円刻みの銘柄を最低ロットでトレードすることをおすすめします。

大きく利益を得たい、早く稼ぎたいと考えると思うのですが、トレードスタイルの確立やロスカットなどのリスク管理ができるようになってからロットを増やすようにしましょう。

初心者の方は最初からロットを上げてしまうと、トレード能力が育つ前に資金が尽きて退場になるリスクを増やしてしまいます。

まとめ

  1. 商い」がある事が大前提。
  2. 商いがある銘柄の中で「流動性」のある銘柄を探しましょう。
  3. その中で板にある注文が「100株~10000株程度」の銘柄がおすすめ
  4. 価格は「1000円弱~3000円」までの銘柄がおすすめ
  5. 初心者の方は3000円以上の銘柄は注意が必要
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慣れてきたら自分に合いそうな違うの条件の銘柄も探してみましょう♪

具体的な銘柄の探し方(スクリーニング方法)はこちらでご紹介しているので良かったらどうぞ↓

デイトレード銘柄!おすすめの探し方!【松井証券編】

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